※2026年8月時点の情報です。年金額は令和8年度(2026年度)の金額をもとにしています。
- ねんきん定期便は届くけれど、毎年ほとんど見ないまま処分している
- 金額の欄を見たら思ったより少なくて、そっと閉じてしまった
- そもそも自分が将来いくらもらえるのか、聞ける相手がいない
- 「年金なんてどうせもらえない」と決めつけて、考えるのをやめている
→ ひとつでも当てはまったら、この記事が「自分の数字」を出すお手伝いをします。
- ねんきん定期便は年齢によって中身が違うという基本
- 50歳未満の金額が少なく見える理由と、その正しい読み方
- 登録なしで使える国の公的年金シミュレーターの位置づけ
- ハガキが手元にないときの3つの確認ルート
- 出した数字を家計の話に変えるための簡単な式
ふくおさん、この前の「老後2000万円」の記事で「自分の数字を出そう」って言ってたっすよね。で、年金の見込みって、どこで見るんすか?
いい質問だね。実はもう届いてるんだ。毎年の誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」。あのハガキに、自分の年金記録が書いてあるんだよ
あー、あの水色っぽいやつっすか。前に見たとき、年額で数十万円…月に直すと数万円しかなくて、そっと引き出しにしまったっす…
そこ!その金額は「将来もらえる額」じゃないんだ。50歳未満のハガキに載っているのは、今までに納めた分だけで計算した金額。これから先の分は、1円も入っていないんだよ
ええっ、じゃあ自分、途中経過を見て勝手に絶望してたってことっすか…?
うん、これ本当に多い誤解なんだ。今日はその読み方と、「このまま働いたらいくらになる?」を試せる国の無料ツールまで一緒に見ていこう
老後の不安は「自分がいくらもらえるか」を知らないところから始まる
前回の記事、「老後2000万円問題」は本当?では、あの2000万円が「ある年の平均データから出た一つの計算例」であることを確かめました。そして最後にこう書きました——大事なのは平均ではなく、自分の数字だと。
その式は、とてもシンプルです。
(老後の毎月の生活費 − 年金などの毎月の収入見込み)× 12か月 × 年数
このうち「毎月の生活費」は、いまの暮らしから見当がつきます。問題は右側の「年金などの毎月の収入見込み」のほう。ここが空欄のままだと、式は最後まで解けません。老後の不安が漠然としたままなのは、たいていこの一つの数字が埋まっていないからです。
そして、その数字を埋めるための材料は、実はもう手元にあります。
ねんきん定期便は、毎年の誕生月に届いている
日本年金機構は、年金制度への理解を深めてもらうことなどを目的に、毎年誕生月に、自分の年金記録を記載した「ねんきん定期便」を送っています。ここで押さえておきたいのが、年齢によって形式も中身も違うという点です。
| 年齢 | 形式 | 金額欄に載るもの |
|---|---|---|
| 50歳未満(35歳・45歳以外) | ハガキ | これまでの加入実績に応じた年金額 |
| 50歳以上(59歳以外) | ハガキ | 老齢年金の種類と見込額 |
| 35歳・45歳 | 封書 | これまでの加入実績に応じた年金額+加入履歴・全期間の月別状況 |
| 59歳 | 封書 | 老齢年金の種類と見込額+加入履歴・全期間の月別状況 |
※日本年金機構「大切なお知らせ、『ねんきん定期便』をお届けしています」より(2026年8月時点)。このほか、直近1年間に被保険者期間がある受給者にもハガキが送られます。
表のいちばん右の列に注目してください。50歳を境に、書かれている金額の意味がまったく別物になります。ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。
- 50歳未満=「これまでの加入実績に応じた年金額」=今までに納めた分だけの途中経過
- 50歳以上=「老齢年金の種類と見込額」=60歳まで今の条件が続いた前提の見込み額
そしてもうひとつ、開く前に知っておきたいことがあります。ねんきん定期便に印刷されている金額は「年額」(1年分)です。ハガキにも「※年金額は年額を表示しています」と書かれています。この記事では毎月の家計と比べやすいように月額で説明していきますが、ハガキの数字を月額に直すときは12で割ってください。ここを取り違えると、桁が合わずに混乱します。
つまり同じハガキの同じ位置にある金額でも、49歳の人と50歳の人では意味が正反対なのです。この違いを知らないまま金額だけを見ると、次の章のような勘違いが起きます。

僕が初めてねんきん定期便をちゃんと開いたのは、投資を始めて数年たった頃でした。それまでは中身も見ずに「たぶん大事な書類」と思って積んでいただけです。ある日ふと開いてみて、金額の欄を見て手が止まりました。そこに書かれていたのは、月に換算すると数万円にもならない数字でした。
そのときの僕は、これが「将来もらえる額」だと本気で思い込みました。数日はそれを引きずって、老後の話題そのものを避けていたと思います。誤解に気づいたのは、後からハガキの注記を読み直したときです。そこには「これまでの加入実績に応じた」と、はっきり書いてありました。つまり僕が見て青ざめたのは、ゴールの数字ではなく途中経過だったわけです。
【最大の誤解】50歳未満の金額が少ないのは、「これまでの実績分」だけだから
老齢基礎年金(いわゆる国民年金部分)は、20歳から60歳になるまでの40年間の納付月数に応じて計算されます。40年(480か月)すべて納めた場合が満額で、令和8年度は月額70,608円です(昭和31年4月2日以後生まれの場合。それ以前の生まれの方は月額70,408円)。
ここが大事なところで、納めた月数に比例して増えていく設計になっています。だから加入期間の途中で切り取れば、当然その分だけ少ない金額になります。同じ人の年金を、加入年数だけ変えて計算してみると、こうなります。
📊 老齢基礎年金は「納めた月数」に比例して増えていく
令和8年度の満額(月額70,608円)をもとに、納付月数に応じて機械的に計算した月額
30代でハガキを見て「少ない」と感じるのは、当然といえば当然です。まだ左側の棒しか積み上がっていない時期に、その途中経過を見ているのですから。これを完成品だと思って落ち込むのは、マラソンの10km地点でタイムを見て「フルマラソンは完走できない」と決めつけるようなものです。
会社員・公務員なら、ここに老齢厚生年金が上乗せされる
上のグラフは、あくまで基礎の部分だけです。会社員や公務員として厚生年金に加入していた期間があれば、その上に老齢厚生年金が乗ります。参考までに、実績の平均を見ておきます。令和6年度末時点で、会社員として厚生年金に加入していた人(統計上の「厚生年金保険(第1号)」)の老齢年金は、受給権者の平均で月額約15.0万円でした。これはあわせて受け取る老齢基礎年金を含んだ金額です。一方、国民年金の老齢年金は、受給権者の平均で月額約5.9万円でした(厚生労働省「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)。なお公務員や私学教職員はこの「第1号」とは別の区分で集計されるため、この数字とは一致しません。
これも平均なので、そのまま自分に当てはめるものではありません。だからこそ次の一手が要ります。
途中経過なのは分かったっす。でも、じゃあこのまま働き続けたらいくらになるのかが知りたいっす。50歳になるまで待つんすか?
待たなくて大丈夫。国が「公的年金シミュレーター」っていう試算ツールを無料で公開してるんだ。しかもユーザー登録がいらないんだよ
登録なしっすか?年収とか入れるやつっすよね、個人情報が心配っす…
その心配、公式が先に書いてくれてるよ。「入力した生年月日や試算結果は、この画面を閉じると消えます。個人情報がこのサイトに残ることはありません」ってね。次で中身を見てみよう
「これから働いたら?」は公的年金シミュレーターで試せる
厚生労働省の公的年金シミュレーターは、働き方や暮らし方で変わる将来の年金額を、ブラウザ上で簡易に試算できるツールです。特徴は3つあります。
- ユーザー登録が不要:IDもパスワードも作らずに使えます。「入力した生年月日や試算結果は、この画面を閉じると消えます。個人情報がこのサイトに残ることはありません」と公式に明記されています
- ねんきん定期便の二次元コードで一部が自動入力される:手元にハガキがあれば、スマホのカメラで読み取るだけで入力の手間が減ります(二次元コードがない定期便の場合は、働き方や年収を手入力しても試算できます)
- 働き方を変えたシミュレーションができる:入力するのは「職業」「その期間」「その期間の平均年収」の3つだけです。だから「あと10年このまま会社員を続けたら」「途中で独立したら」といった条件を変えて、何度でも試せます(職業は、自営業・フリーランス/学生・働いていない/パート・アルバイト<国民年金>/パート・アルバイト<厚生年金>/会社員・公務員/配偶者の扶養、から選びます)
ここで一番おいしいのが3つ目です。ねんきん定期便が教えてくれるのは「これまで」ですが、シミュレーターで扱えるのは「これから」。この2つが揃って初めて、式の右側が埋まります。
ハガキが手元にないときの、3つの確認ルート
「毎年捨てていた」という人も、手詰まりではありません。確認する方法は複数あります。
| ルート | できること | 手間 |
|---|---|---|
| 公的年金シミュレーター | 登録なしで将来の年金額を簡易試算 | 軽い(登録不要) |
| ねんきんネット | 年金記録の確認、条件を設定した年金見込額の試算 | 登録が必要 |
| 電子版ねんきん定期便 | ねんきん定期便をPDFでダウンロード・保存 | ねんきんネットの登録が前提 |
ねんきんネットの登録方法は、マイナポータルとの連携かユーザIDの取得の2通りです。マイナンバーカードを持っているなら前者が近道になります。電子版ねんきん定期便を使えば、ハガキを紛失する心配そのものが消えるので、毎年放置してしまう自覚がある人ほど相性がいい選択です。
ただ、いきなり登録から入ると挫折しやすいのも事実です。まずは登録不要のシミュレーターで桁感をつかみ、必要になったらねんきんネットに進む——この順番のほうが、途中で止まりにくいと思います。
出した数字を、家計の話に戻す
年金の見込み額が出たら、最初の式に戻ります。
(老後の毎月の生活費 − 年金などの毎月の収入見込み)× 12か月 × 年数
たとえば生活費25万円・年金見込み20万円なら、不足は月5万円。30年で1,800万円。同じ人でも生活費を22万円に抑えられれば、不足は月2万円・30年で720万円になります。
数字が出ると、不安の性質が変わります。「老後が怖い」という漠然とした感情が、「毎月いくらの差をどう埋めるか」という、今月から手を打てる話に変わるからです。打ち手はいつもの3つに戻ります。
- 生活費の側を軽くする:がんばる節約より、固定費の見直しが先。固定費が月5,000円軽くなれば、30年分では180万円の不足が消える計算です。毎月の支出をまだ把握していないなら、月5分のざっくり家計簿から
- 守りのお金を先に置く:生活防衛資金を確保し、「生活費・もしも・未来」の3つの置き場所に分ける。守りが固まると、積立を途中でやめずに済みます
- 未来のお金は時間をかけて育てる:老後までの年数が長いほど、複利と長期投資の力を借りやすくなります。NISAのつみたて投資枠でインデックスファンドを毎月コツコツ買う形なら、月3万円×30年のシミュレーションのような積み上げ方ができます
老後専用の器を厚くしたいなら、原則60歳まで引き出せない(加入期間が短い場合は受給開始が60歳より後になります)代わりに税制の優遇があるiDeCoという選択肢もあります。どちらを先にするかは、NISAとiDeCo、どっちを優先?で整理しています。なお投資には元本割れの可能性があるので、守りのお金を確保したうえで、余裕資金の範囲で行うのが大前提です。
「もう40代・50代だから遅いのでは」と感じた方には、40・50代からのNISAは遅い?もあわせてどうぞ。そして50歳以上の方は、定期便の金額欄がすでに「見込額」に切り替わっています。読み方を知ったいまなら、あの数字はずっと使える情報になるはずです。

いま僕がやっているのは、大したことではありません。誕生月にねんきん定期便が届いたら、封を開けて金額と月別の納付状況をひととおり眺める。それだけです。年に一度の、5分もかからない習慣になりました。僕は30代なので受け取るのはずっと先ですし、老後の答え合わせをした経験はありません。だから「これで安心です」とは言えません。
それでも変わったことがあります。数字を見ても、もう手が止まらなくなったことです。あの金額が途中経過だと知っていて、これからの分をどう積み上げるかは自分の側にあると分かっている。それだけで、同じハガキが「不安の手紙」から「進捗の記録」に見え方が変わりました。不安を減らしたのは金額そのものではなく、その数字の意味を知ったことだったと思います。
整理するっす!50歳未満のハガキの金額はこれまでの実績分、50歳以上は60歳まで続けた前提の見込み額。で、これからの分はシミュレーターで試せる…ってことっすね
その通り。しかも試算額は目安であって確定額じゃないという但し書きも、公式がちゃんと書いてくれてる。そこも込みで受け取れると、数字と上手に付き合えるよ
自分、ハガキ捨てちゃった年もある気がするっす…もう手遅れっすか?
大丈夫、記録は年金機構側にあるからね。登録なしのシミュレーターから入って、必要になったらねんきんネットに進めばいいよ。電子版にしておけば、もう捨てようがないしね
次の誕生月がちょっと楽しみになってきたっす。開けてみるっすね
それがこの記事のゴールだよ。知らない数字は怖いけど、意味の分かる数字はただの情報。年に一度、5分だけ付き合ってあげてね
まとめ|「自分の年金額」は、もう毎年届いている
- ねんきん定期便は毎年誕生月に届き、年齢で中身が変わります。50歳未満は「これまでの加入実績に応じた年金額」、50歳以上は「老齢年金の種類と見込額」です。金額はどちらも「年額」なので、月額にするときは12で割ります
- 50歳未満の金額が少なく見えるのは途中経過だから。老齢基礎年金は納付月数に比例し、40年納付の満額は令和8年度で月額70,608円(昭和31年4月2日以後生まれ)です
- 「これから」を試すなら公的年金シミュレーター。ユーザー登録は不要で、入力内容や試算結果は画面を閉じると残りません。ただし簡易試算であり確定額ではない点は公式も明記しています
- ハガキがなくても、シミュレーター/ねんきんネット/電子版ねんきん定期便の3ルートで確認できます
- 次の誕生月に届くねんきん定期便を、捨てずに開けて金額欄と月別の納付状況を見る(金額は年額なので、12で割れば月額になります)
- 手元にハガキがあるなら、二次元コードを読んで公的年金シミュレーターで試算してみる(登録不要・5分程度)
- 出た数字を老後2000万円問題の記事の式に入れて、毎月いくらの差なのかまで落とす
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※本記事は2026年8月時点で公表されている公的な情報をもとにした一般的な解説です。将来の年金額や制度内容を予想・保証するものではなく、特定の行動を推奨するものではありません。個別の見込み額は必ずご自身の年金記録でご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. ねんきん定期便に書かれている金額は、将来もらえる額ですか?
A. 年齢によって違います。50歳未満(35歳・45歳を除く)に届くハガキは「これまでの加入実績に応じた年金額」=これまでに納めた分だけで計算した途中経過です。50歳以上(59歳を除く)に届くハガキは「老齢年金の種類と見込額」で、こちらは60歳まで現在の条件が続いた場合の見込み額になります。なおいずれも「年額」で印刷されているので、月額で考えたいときは12で割ってください。
Q. 30代です。定期便の金額を12で割ったら、月に数万円しかありませんでした。おかしいですか?
A. おかしくありません。老齢基礎年金は20歳から60歳になるまでの40年間の納付月数に応じて計算されるため、加入年数が短い時期はその分だけ少なくなります。令和8年度の満額は月額70,608円ですが、単純に納付月数で按分すると10年で月17,652円、20年で月35,304円といった水準です。これから納める期間の分は、この金額にまだ含まれていません。
Q. 「このまま働いたらいくらか」を知る方法はありますか?
A. 厚生労働省の公的年金シミュレーターが使えます。ユーザー登録は不要で、職業・期間・その期間の平均年収を入力すると簡易な試算ができます。ねんきん定期便の二次元コードを読み取ると、必要な項目の一部が自動で入力されます。ただし公式に「本来の年金制度の仕組みを簡単にして計算しているため、実際に受け取る金額とは違う場合があります」と書かれているとおり、あくまで目安です。
Q. 個人情報を入力するのが不安です。
A. 公的年金シミュレーターには「入力した生年月日や試算結果は、この画面を閉じると消えます。個人情報がこのサイトに残ることはありません」と明記されています。IDやパスワードの登録も不要です。それでも不安な場合は、ねんきん定期便のハガキを自分で読む方法や、年金事務所に相談する方法もあります。
Q. ねんきん定期便を捨ててしまいました。もう確認できませんか?
A. 確認できます。ねんきんネットに登録すれば、年金記録の確認や条件を設定した見込額の試算ができ、電子版ねんきん定期便をPDFでダウンロードすることも可能です。登録方法は「マイナポータルとの連携」か「ユーザIDの取得」の2通りです。届かない場合や内容の質問は、ねんきん定期便・ねんきんネット専用番号や年金事務所へ問い合わせできます。
Q. 年金額が分かったあとは、何をすればいいですか?
A. (老後の毎月の生活費 − 年金などの毎月の収入見込み)× 12か月 × 年数の式に入れて、毎月いくらの差になるかを出してみてください。差が見えたら、固定費の見直しで生活費の側を軽くする、生活防衛資金を確保する、NISAなどで長期の積立を続ける、といった手が打てます。インフレで物価が上がると現金の実質的な価値は目減りしやすいため、時間に余裕がある人ほどドルコスト平均法での投資信託の積立が選択肢に入ります。ただし元本割れの可能性がある点は忘れずに。
📎 参考にした主な公的情報・一次情報
- 日本年金機構:大切なお知らせ、「ねんきん定期便」をお届けしています(年齢別の送付形式と通知内容・二次元コード)
- 日本年金機構:「ねんきん定期便」の様式(サンプル)と見方ガイド(令和8年度送付分)
- 日本年金機構:令和8年4月分からの年金額等について(老齢基礎年金 満額 月額70,608円)
- 日本年金機構:老齢基礎年金の受給要件・支給開始時期・年金額(受給資格期間10年・40年で計算)
- 日本年金機構:国民年金保険料の追納制度(承認月の前10年以内)
- 日本年金機構:任意加入制度(60歳以上65歳未満・納付月数480月未満)
- 日本年金機構:保険料を納めなかった期間がありますが、今から納めることができますか(納付期限から2年で時効)
- 厚生労働省:公的年金シミュレーター(登録不要・簡易試算である旨の注記)
- 日本年金機構:「ねんきんネット」による電子版「ねんきん定期便」
- 厚生労働省:厚生年金保険・国民年金事業の概況(令和6年度・平均年金月額)
※年金額は令和8年度(2026年度)の金額です。制度・金額は改定されることがあるため、最新の内容は各機関の公式ページでご確認ください。
※本記事は2026年8月時点の情報をもとにした一般的な解説であり、特定の金融商品・投資手法や特定の行動を推奨するものではありません。将来の年金額・物価・運用成果を保証するものではなく、投資には元本割れの可能性があります。個別の年金見込み額はご自身の年金記録でご確認のうえ、投資判断はご自身の責任でお願いします。
詳細は 免責事項 をご確認ください。
最終更新日:2026年8月11日














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