増やす・NISA

増やす・NISA

NISAが増えてきた。売ったほうがいい?|含み益は、非課税枠を1円も使っていません

NISAの1,800万円は「買った値段」でしか数えません。だから含み益は、非課税枠を1円も使っていません。ただし売ると、戻ってくるのは買った値段の分だけ。金融庁・国税庁・条文の言葉のまま、売る前に知っておきたい制度の形を整理します。
増やす・NISA

会社の企業型DC、中身は自分で選べます|選ばないと「選んだこと」になる仕組み

企業型DC(企業型確定拠出年金)の加入者は862万人。掛金を出すのは会社でも、何で運用するかを決めるのは自分です。選ばないと「選んだこと」になる仕組みと、862万人のお金がいまどこに置かれているか、今日できる確認3つを、厚生労働省の資料と公的統計から整理しました。
増やす・NISA

NISA口座の金融機関は、あとから変えられます|9月30日の期限と、あわてなくていい理由

NISA口座の金融機関は、あとから変えられます。ただし1年単位というルールがあり、その区切りが9月30日です。この期限の正体と、実は多くの人が9月30日を気にしなくていい理由を、金融庁・国税庁の資料の言葉そのままで確かめていきます。
増やす・NISA

40代・50代からのNISAは遅い?データで見る「今からでも間に合う」理由

「もう40代・50代だから遅い」は誤解。データではNISA口座数の最多年代は50代、2位は40代(金融庁・2025年6月末)。月3万×15年で約800万円の試算、取り崩し期も運用は続くこと、この年代ならではの強み3つと注意点3つ(焦らない・退職金一括NG・現金バランス)を、やさしく解説します。(2026年6月時点)
増やす・NISA

2026〜2027年、NISAはこう変わる。初心者が知っておきたい2つの変化【2026年6月】

2025年12月の税制改正大綱で、2026〜2027年のNISA改正が確定しました。中身は「こどもNISAの新設」と「つみたて投資枠の商品拡充」の2つ。こどもNISAの内容(年60万円・累計600万円・2027年1月開始予定)、債券などの選択肢が増える商品拡充をやさしく整理し、それでも初心者がやることはほぼ変わらない理由まで解説します。
増やす・NISA

NISAの出口戦略|貯めたお金は、いつ・どう使う?取り崩しの基本

NISAの出口戦略=「全部売る日」を決めることではなく、使う分だけ取り崩して残りは運用を続けること。売却ルール(非課税枠は簿価分が翌年復活)の図解、定額・定率・期間指定の取り崩し3方式と4%ルール、楽天証券・SBI証券の定期売却サービスまで、初心者向けにやさしく解説します。(2026年6月時点)
増やす・NISA

NISAとiDeCo、どっちを優先?初心者は「順番」で考えればOK

NISAとiDeCo、どっちから始める?結論、多くの初心者はNISAからでOK。2つの制度の違いを比較表で整理し、「生活防衛資金→60歳前に使う?→税金を払っている?」の判断フローで自分の順番が分かります。iDeCoの手数料・年末調整・受け取り時の注意、2026年12月改正もやさしく解説。(2026年6月時点)
増やす・NISA

クレカ積立とは?NISAの積立でポイントを貯めるしくみと注意点

「クレカ積立」とは、投資信託の積立をクレジットカード決済にして毎月ポイントを貯める仕組み。しくみ・3つのメリット・知っておきたい注意点(上限/還元率は変わる/年会費)・主要な証券会社×カードの組み合わせを、煽らず初心者向けにやさしく解説します。(2026年6月時点)
増やす・NISA

新NISA「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の違いと使い分け

新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」、何が違う?両方使うべき?成長枠はハイリスク専用?——年360万・生涯1,800万の枠の仕組みから、初心者の現実的な使い分けまで、図でやさしく整理します。
増やす・NISA

夏のボーナス、投資に回すべき?NISAのボーナス設定と賢い使い道

夏のボーナス(平均40万円前後)の季節。全額投資はNG、「守る→使う→育てる」の順番で。NISAの「ボーナス設定」の仕組みや、一括/分けての考え方、やってはいけない3つを初心者向けにやさしく解説します。